ソファで寝るのは今すぐやめるべき理由【デメリットしかない】

 

悩んでいる人
最近、家でダラダラしてるとついソファで寝てしまう。
ソファで寝るのはダメって聞くけど、何が悪いの?
 
 
こういった疑問を解決していきます。
 
 
・前提条件:ソファで寝ることのメリット【ひとつしかない】
・ソファで寝るのは今すぐやめよう【各デメリットの影響が大きい】
・【簡単】ソファで寝ないための解決策3つ
 
 
分かる、分かるよ。
ソファで寝るのってやめられないよね。依存度が半端なく高い。
 
でも、よく聞きませんか?
 
ソファで寝るのは良くない
 
って。
最近は寝なくなりましたが、僕もよくソファでダラダラしがちです。そこで、今日調べました。ソファで寝るのがなんで悪いのかを。
 
そしたら、ソファで寝るのはデメリットだらけだったので、本記事で共有していきますね。
ベッドで寝るようにしないと最悪、体壊れて動けなくなりますよ
 
それでは、いってみましょう!
 

前提条件:ソファで寝ることのメリット【ひとつしかない】

前提条件:ソファで寝ることのメリット【ひとつしかない】

 

最初に言っておきますが、ソファで寝ることのメリットなんてひとつですよ

 

寝落ちの気持ち良さが半端ないことだけがメリットです

 

ただ、これがマジで人をダメにするんですよね。僕もよく、あえてソファでダラダラしながら寝てました。

 

でも、残念なことにデメリットが異常です

 

知らないうちに体が壊れるので、ベッドで寝ましょう。

繰り返しですが、ソファで寝るメリットはひとつしかありません。

 

ソファで寝るのは今すぐやめよう【各デメリットの影響が大きい】

ソファで寝るのは今すぐやめよう【各デメリットの影響が大きい】

 

ソファで寝るのは今すぐやめましょう。

 

理由としては以下の5つ。

  1. 寝返りがうてない
  2. 眠りが浅くなる
  3. 体がゆがんで不調になる
  4. ひたすらだらしない
  5. 家族仲が悪くなる

  

順番に解説していきます。

 

ソファで寝ることのデメリット①:寝返りがうてない

 

ベッドと違うので、寝返りはうてません

 

寝返りを打てないと同じ姿勢で寝ることになりますよね。

そうなれば、血行不良で体の至る所が凝り固まるのは言うまでもありません。

 

そのまま朝を迎えれば、疲労回復どころか返って疲れていたり、だるくなります

寝返りをちゃんとうつためにも、ソファで寝ずにベッドで寝ましょう。

 

ひとつ目からデメリットの影響は大きすぎますよね。

でも、まだまだこんなの序の口です。

 

ソファで寝ることのデメリット②:眠りが浅くなる

 

ソファで寝ると眠りが浅くなります

 

なぜなら、睡眠には体温も関係しているからです。

 

ソファで寝落ちする人のほとんどが、布団はかけませんよね。そうなれば確実に体は冷えます。

冷えたら体温を調節しようとするため、体は休まりません

よって、眠りが浅くなるのです。

 

寝ているのに、リラックスできないとか控えめに言って地獄

なので、ソファで寝ることはやめましょう。

 

ソファで寝ることのデメリット③:体がゆがんで不調になる

 

体がゆがんで節々が不調を訴えます

 

なぜなら、寝ているときの姿勢が悪いからです。

 

ベッドで寝るときとは違い、不自然な姿勢のまま眠りに落ちます

そして、ソファは狭いので寝返りはできません。体は変な姿勢のまま、長時間固まりますよね。

なので、体がゆがんでいってしまうのです。

 

体がゆがめば、どこかが痛くなってしまうのは言うまでもなく、疲れも取れません

 

 

肘掛けやクッションを枕にしてるし、足も伸ばせるソファなら大丈夫じゃない?

 

 

たしかに100歩譲って、それは良いことですね。

 

でも、ソファの座面クッションは柔らかいのがほとんど。沈み込み方はベッドと違うため、腰や背中に負担がかかります

腰痛の原因にもなるので、結局はソファで寝るのは体に悪いのです。

 

ソファで寝ることのデメリット④:ひたすらだらしない

 

ソファで寝すぎると、ベッドで寝れなくなりますよ

 

「ベッドが寝る場所」という脳の認識がズレてしまうからです。

 

ベッドという寝る場所があるのに、そこで寝ないのはよくありません。普段はベッドで寝ていれば、脳は勝手にベッドが寝る場所だと認識するわけです。

 

それが途端にソファで寝落ちしまくるとどうでしょう。

認識がズレて、今度ベッドで寝ようとしても眠れなくなるのです

 

 

ベッドで寝れないとなると、ソファで寝る。そして、疲れも取れずに朝を迎えます。

もう地獄無限ループの始まりですよね。

 

なので、今日からソファで寝落ちするのはやめましょう

 

ソファで寝ることのデメリット⑤:家族仲が悪くなる

 

家族の仲が悪くなってしまうことも可能性として考えられます

 

そもそも、ソファは寝るために用意されたものじゃないですよね。

リラックスするためにあるはずが、誰か一人だけリラックスしまくりで毎日占領し続けたらどうですか?

 

クッソいらだちますよね

 

座りたいのに、座れないんですよ。

電車に乗る人なら分かるでしょう。座りたいのに座れない気持ちが。それと同じです。

一人暮らしでもやめるべきですが、同居中でもやめるべき。

 

これだけのデメリットがあるんですから、しっかりベッドで寝ましょうね

 

【簡単】ソファで寝ないための解決策3つ

【簡単】ソファで寝ないための解決策3つ

 

ソファで寝ないためには以下のような解決策がおすすめ。

  1. ソファでダラダラしないようにする
  2. ベッドで寝たくなるように工夫する
  3. ソファベッドに変える

 

順番に解説していきます。

 

ソファで寝ないための解決策①:ソファでダラダラしない

 

ソファでダラダラしないことがひとつ目の解決策

 

ダラダラYoutubeで動画見たり、SNSを見たりすれば、疲れた体はすぐに眠くなりますよ。

それなら、いっそのことベッドで寝てしまったほうがいい。

≻≻【残業したくない人必見!】残業したくないなら、自分を変えてストレスフリーに

 

 

僕はあえて熱中できるものを探して、ソファでダラダラしないように工夫しました

それがこのブログです。

 

そのほか、ストレス解消にも役立つようなものがいいかもしれませんね

疲労回復にも繋がるし、ストレスも解消できる一石二鳥です。

 

以下に参考になる記事を載せておきますので、興味があれば読んでみてくださいね。

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ソファで寝ないための解決策②:ベッドで寝たくなるように工夫する

 

ベッドで寝たくなるような工夫をしましょう

 

もしかすると寝心地が悪いがためにそうなってしまっているかもしれません

 

ソファの柔らかさが好きなのに、ベッドのマットレスは硬い。柔らかいのが好きな人にとっては寝づらいものです。

 

マットレスを変えることで、ソファよりもベッドのほうが寝やすくなるので解決できます。

 

 

寝具を変えるなら、雲のやすらぎプレミアムが最高。

マットレスの厚さは17cmなので、極厚ふんわりボリューム敷布団

 

これじゃあ、イメージ沸きませんよね。

簡単に表すと、こうです。

 

敷布団に自分の体が沈んでいく
 
ような感覚です。
要は布団に包まれていくわけ
 

こんなの寝やすいに決まってますよね。笑

 

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あとは、しっかりお風呂に入るのも良い方法ですね

40度前後で15分入れば、疲れが取れやすくなりますし、眠りやすくなりますよ。

≻≻お風呂での暇つぶし6選【長時間浸かることで疲労回復が期待できる】

 

 

あくまで一例なので、参考程度にどうぞ。

 

ソファで寝ないための解決策③:ソファベッドに変える

 

最後の解決策ですが、ソファベッドに変えるのもひとつの方法

 

そのまま寝ても、普通のソファよりはデメリットが少ない。

面倒くさがりな人は、背もたれを倒して簡単にベッドになるソファベッドがおすすめ

 

アクションが少なめのほうが、毎日のストレスを感じることなく過ごせます。

 

一人暮らしを始めたばかりの方とかにもおすすめですね

一人暮らしだとどうしても部屋が狭くなってしまうので、ベッドは置けてもソファが置けなかったりします。

 

掛け布団だけ用意できればOKなので、コスパも抜群。最高ですよね。

これをきっかけに、ソファベッドに変えてみるのもおすすめですよ。

 

以上が、デメリットと解決策でした。

 

ソファで寝るのは予想をはるかに上回るデメリットばかりです

 

絶対ベッドやちゃんとした布団で寝るほうが休まります。

今日からソファで寝るのはやめて、睡眠の質を上げていきましょう!( `ー´)ノ

 

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