時間の有効活用法【カンタンにできます】

今回は僕が実践している、時間の有効活用法について紹介していきます。

24時間という決められた時間を上手く使えるか使えないかでは大きく違いますよね。

簡単にできる時間を上手く使うためのポイントを説明していきますので、参考にしてみてください。

前回の記事で説明した、【成果を生み出す計画の立て方】で立てた計画の中で1日をどのようにして過ごすのかという点からもお伝えできればと思っています。

是非、前回の記事も参考にしてください。

時間の有効活用法【カンタンにできます】

時間は誰にでも与えられている平等な時間です。

僕が実践していることは次の通りです。

  • 自分へのご褒美を作る
  • 時間通りに動けなくても責めない
  • 1日の流れを大まかに決めてざっくりと動く

これだけです。

 

それでは解説していきます。

自分へのご褒美で変わる、時間の有効活用法

1日の中で何か達成できるごとに、自分へのご褒美をあげましょう。

これは、高価なものではなくて大丈夫です。

例えば、

  • 1時間ゲームができる
  • チョコレートが食べられる
  • 達成できたらこの後、自由に何でもできる

このように簡単にできるものです。

僕はコーヒーが好きなので、何か達成できた時にコーヒーが飲めるように設定して勉強等をやっていました。

こうすることで、達成感も生まれましたし、また次も達成させてやろうという気持ちにも繋がりました。

自分へのご褒美をまずは決めてください。

時間通りに達成できなくても責めない

前回の記事でも書いたことと重複しますので詳しくは前の記事を読んでみてください。これは大切です。

時間通りにできなかったと責めれば、罪悪感が増してしまうので、

責めずに

「できなかったけど、まあいいか」

と流してください。

次にできるように考えればOKです。

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1日の大体の流れを考えよう

まず、行動する前にしてほしいことはこれです。

大体の予定を立てましょう。

こうすることで、ある程度の時間が来た時に自然と頭で次にやるべきことが理解でき、行動できるようになります。ある程度の時間というのが重要なポイントです。

僕も初めは、1日の流れを細かく書いたりイメージしたりしてやっていました。

ですが、それだと何かが遅かったり早かったりすると途端に計画が変わってしまい、自分の中でおかしくなってしまうんですね。

なので、「時間はある程度決めよう」という考え方に行きつきました。

適当で大丈夫です。例えば

  • 午前中は勉強
  • 午後は残っている仕事
  • 夜には習い事の練習

こんな感じでざっくり決めてみてください。

次のステップで活かせます。

実際に行動する時のポイント

ポイントは

「ざっくりとした時間で動く」

です。

1日の予定を決めたら、今度はその

始める時間と終わる時間

もざっくりに決めてから行動を始めましょう!

決めるのはまた、「ざっくり」ですよ!

今回もまた「ざっくり」決めていく理由はあります。

僕の経験では、細かく決めてしまうとその時間にこれを始めて、この時間までに終わらせなくてはいけないという気持ちになりました。

自分で決めてはいるもののやらされている感がでてしまうので、「ざっくり」にすることで、始めようと思った時に始められ、終わりたいときに終われます。

このように決めて行動することで充実感や達成感を味わいやすくなりました。

きっちりとした時間ではなく、大まかでいいので時間を決めて行動してみましょう!

そして、達成できれば、1番初めに決めたご褒美を自分に与えてください!

これで更に達成感が味わえますので、継続にもつながります。

まとめ

いかがでしょうか。

たった「できた自分へのご褒美を決める」ことから時間の有効活用法は実践できます。

時間を決めるのだって適当です。

この考え方が重要なポイントで、適当に時間を決めているからいつ始めても、いつ終わっても構わないのです。

これを正確に決めてしまうと、「しっかりやらないと」っていう感情になって誘惑に負けやすくなったりするんですよね。

それはやはり避けたいので、「適当さ」が大切ですよ!

一度、実践してみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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