自己分析の方法は人生を振り返るだけ【わかりやすく解説します】

自己分析のやり方が知りたい人
自己分析を始めたいのにやり方がイマイチわからない。
自己分析を応用してできることがあれば、ついでに知りたい。

 

こういった疑問を解決していきます。

 

・自己分析のやり方を紹介【2つあります】
・自己分析を応用して、やりたいことも見つけましょう。

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、実際に2018年の就職活動を大学時代に行いました。

ここで紹介する方法をもちろん活用し、大手航空会社や広告代理店、旅行代理店、インフラ企業から内定を獲得しました。

なのでこの記事の信頼性にも繋がってくると思います。

 

自己分析は自分を知る上で本当に大切です。自分の人生を振り返ることができれば、自己理解は深まります。更にやりたいことを見つけることもでき、人生設計ができるといっても過言ではありません。

 

というわけで今回は「自己分析の方法」について解説していきます。

 

「自己分析の方法が分からない」「自己分析をしてやりたいことを見つけてやろう」

こういった方は是非読んでみてください。

※この記事は3分ほどで読み終わります。あわせて参考にしたい関連する記事も載せておきますので、ご覧ください。

自己分析の方法は人生を振り返るだけ

 

自己分析の方法は人生を振り返るだけ

次の3つが大切です。

 

①自分を分析すること
②分析結果をまとめること
③自分の人生ランキングTOP10をつけること

 

上記の通りです。

 

なお、③に関しては自己分析の方法というよりかは、カンタンに自分を表したり自分を知れる方法です。こういった振り返り方もあるんだなくらいで、大丈夫です。要するに自分を理解できればいいだけなので、そこにフォーカスして解説していきます。

①自分を分析すること

まず、名前の通り自己を分析しましょう。これができなければ次に進めません。

自分を知るためには頭で考えるより見える化させたほうがわかりやすいです。

そのために「ノートとペン」を使います。

 

見える化させることで自分の理解が深められ、考えたことを記憶しておくことに繋がります。

 

自分を知るための具体的な方法をご紹介していきます。

 

まずは、自分の人生を生まれた時から現在までのことをノートに書きましょう。

書く内容は覚えている範囲内で大丈夫です。

  1. 何があってどんな感情を持ったのか
  2. どんなことで嬉しく、どんなことで悲しいと思うのか
  3. どんな出来事でやりがいをもったのか

3番は生まれたばかりのときなどの幼い頃には必要なしです。あればいいですが。

おそらく高校生、大学生あたりで、やりがいが何なのか生まれてくると思いますのでその時に記録しておきましょう。

 

これを時系列に沿って書きまくってください。

②分析結果をまとめること

①で書いた分析結果をまとめることで、自己理解が深まります。

 

自分を理解するためには、振り返った人生の中にある共通点や特徴をまとめることが重要です。

ただやみくもに時系列に沿って書きまくっているだけでは、歴史の教科書に書いている年表と同じです。

 

具体的に行う分析方法としては、次の通りです。

  1. 共通の感情はどのシーンで生まれているのか
  2. 自分が変わったと思う分岐点はどこか
  3. 影響された出来事や感情は何か

 

上記の通りです。

これができれば、必然的に自分という人物が見えてきます。

例えば、何かをして「ありがとう」と感謝されるときに嬉しく思い、やりがいを感じていたことがあるとしましょう。

それがいくつもあれば、それはあなたの特徴であり、長所です。

 

ですが、長所は言い換えれば短所になります。

詳しい説明は【人の性格と考え方の違い】という記事で解説しています。

≻≻参考:【人の性格と考え方の違い】は何なのか

③自分の人生ランキングTOP10をつけること

ランキングをつけることはカンタンで、より自分への理解も深められ、人にも表しやすくなります。

 

ランキングをつける上で大切なことは、

年代順に書き出し、それぞれにタイトルをつける

ということです。

 

ここで注意点が3つあります。

  1. 誰にも見せないつもりで書く
  2. 出来事が大きいか小さいかは自分の基準で書く
  3. なるべく年代をバラバラにする

これが注意点です。

 

①は良いエピソードを作文してしまう癖を防ぐためです。

②は例え小さな出来事だったとしても自分にとっては大きな出来事だったことを見逃さないためです。

③は自分が形成された経緯を探るためです。

 

以上のことを踏まえてランキングTOP10を書き出してみましょう。

これで自己理解が深まりますし、自己分析ができます。

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自己分析の方法は人生を振り返るだけ。やりたいことも発見できる

 

自己分析の方法は人生を振り返るだけ。やりたいことも発見できる

 

自己分析だけで、自分のやりたいことまで見えてくるんですね。

これを解説していきます。

自己分析からやりたいことを見つけましょう。

やりたいことが見つかれば

例えば就職活動においての業界研究や企業研究がやりやすいですよね。

それぞれの業界・企業との雰囲気や職種がマッチするかわかりやすいからです。

 

就職活動以外にも自分がこれから何をするべきなのかも見えてきますよね。

なので、自己分析からやりたいことが見つけれるんですね。

やりたいことの見つけ方

自己分析から分かった、嬉しかった出来事や楽しかった出来事、やりがいなどプラス思考面を見つけていきましょう。

 

この考えが自分のやりたいことに繋がるからです。

 

具体的には、

「人前に立って仕切ることや、何か大役をすることにやりがいを感じでいた」という項目が共通して見つけられたとしましょう。

その場合、人間性としてはリーダーシップがあり、責任重大な仕事もできる。

向いている仕事は営業や重大な責任が求められる立場の職種ですよね。

こういった形で考えてみてください。

やりたいことの実例

やりたいことの実例として僕の実例を紹介します。

共通点:
人前に立って何かやるよりも、裏で誰かを支えることにやりがいもっていた。

やりたいことや向いていること:(ざっくりです)
裏方として社会を支え、活躍したい。
あまり目立つような仕事は避けたい

こういったことが僕の実例です。

参考にしてみてください。

まとめ:自己分析の方法は人生を振り返るだけで、幅広く自分を知れる

 

まとめ:自己分析の方法は人生を振り返るだけで、幅広く自分を知れる

 

この記事のポイントをまとめます。

  1. 自己分析の方法を2つ紹介しました
  2. ノートを使って見える化させることで理解しやすい
  3. ①人生を振り返り分析する方法、②ランキングTOP10をつける方法
  4. 自己分析だけでやりたいことも見つけらる
  5. 人生の中のプラス思考がやりたいことに繋がる

こういった感じです。

 

自己分析を確実に一つ一つ進めていくことが、自分の理解を深められる近道です。

 

やりたいことを見つけるためにも自己分析は欠かせない存在なので、自分を見失ったときなどにも有効活用してみましょう。

最後まで読んでいいただき、ありがとうございました。

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