【最終】自分に合った企業を選ぼう

今回、僕が紹介するのは、就職活動の本当に最後の段階である「内定承諾」に関してです。

1つにもう絞ってあるよって方にも、是非、再度確認のために読んでいただき落とし込んでいってほしいと思っています。

将来のことを決める大切な瞬間になりますので、しっかりとした自分の基準を持って企業選びをしましょう。

【最終】自分に合った企業を選ぼう

今まで会社から選ばれてきた側だったのが最後の最後に選ぶ側に変わりました。

みなさん、どうですか?

 

嬉しいですよね。

ですが、簡単に内定承諾の判断をくだすことはミスマッチにもつながります。

慎重に判断するためにポイントをこれから解説します。

 

本当にそこ、自分に合った企業?

こんなこと聞かれてもわからないですよね(笑)

でも、これを真剣に考えていかなければ入社後に企業とのミスマッチで、早期退職なんてことにもなりかねません。

重要なポイントとしては、1番初めに行った自己分析で出た自分の本当にやりたいことや夢、叶えたいものとその企業の仕事内容が合っているかです。

また、企業の社風に関しても、再度調べてみたり評判サイトで検討してみたりするのも企業を決めるポイントにもなります。

例え、定年までずっと勤める会社ではなくても、自分の性格にあった会社でないといづらかったり、仕事も思うようにいきませんよね。

そういったことも踏まえて、目先のことだけではなく将来のことも考えながら決めていきましょう。

迷って決められなかったら、楽しそうな方を選べ

僕は、これを使いました。(笑)

最終的に2社絞って、最後まで決められなかったので、「もう人生のうち仕事している時間の方が長そうだし、楽しそうな方にしよう」と思って企業を選びました。

実際にこれは僕、後悔してません。

やはり楽しかったので、結果的に良かったです。給料とか福利厚生とか僕にとったらあんまり関係なくて、どちらかというと楽しそうな仕事がしたかったのでこの選択を取りました。

でも、給料や福利厚生も大切だって方には、この選択は当てはまらないかと思いますので、一種の手段だと思って考えてみてください!

自分の直感を信じて自分に合った企業を選ぶ

これとても重要です。

「なんとなくだけど、自分的にこっちのほうが良さそう」なんて時、直感で選ぶのも結果良かったりします。

人間の本能なんですかね?なので、この直感はどの分野においても大切にしていってほしいと思います。

先程書いた、楽しそうな方に決めるっていうのもある意味直感ですよね。

無責任な言い方ですけど、やはり自分の良いように決めるのが一番だと思います。でも、様々な角度から見て企業選びをしていきましょう。

「決して、友達や先生にこう言われたからここにしました」なんてことにはならないように、自分の人生なので自分で決めて、後悔ないようにしましょう。

まとめ

最後の内定承諾に向けて、今度はあなたが企業を選ぶ立場になりましたがどうでしょうか。

しっかりと自分の考えを持って決めていかなくてはいけませんし、大手企業だから必ずしも良い企業とはならないはずです。

自分の夢に少しでも近づけるような企業に出会えたらとても嬉しいですよね。なので、あらゆる面や角度から企業を客観視して、企業を選び、自分と合いそうかどうかということについても考えてみてください。

以下の記事では内定獲得のポイントを解説をしています!

内定獲得①(自己分析~説明会編)

内定獲得②(筆記試験~面接編)

自分が選んだ企業で、活躍することを応援しています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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