考え方の違いはなぜ起こる?価値観の違う人と向き合うコツは受け入れることが最重要!

悩んでいる人
考え方の違いってなんで起こるんだろう
職場や友達、恋人とも考え方や価値観の違いは生まれるし、どう向き合っていけばよいのかわからない
 
こういった疑問を解決していきます。
 
考え方の違いは、仕事を行う職場や夫婦、友達などから生まれるもの。
例えば、男女で考え方や価値観の違いあり、それが原因でカップルが別れることになるというのもよくある話です。
 
 
まず初めに、あなたにお聞きしたい質問があります。
それは、

あなたは、性格は強い方ですか?それとも、弱い方ですか?」

 

記事の後半で、この問いに対する答えを紹介していきます。

今回は考え方の違いや性格の違いについて、僕の体験談も交えながら解説していきます。

考え方の違いを知るためには、価値観についての理解が必須

考え方の違いを知るためには、価値観についての理解が必須
こたろう
まずは、価値観について理解を深めましょう!
 
 
価値観とは、、、

物事を評価する際に基準とする、何にどういう価値を認めるかという判断。

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E4%BE%A1%E5%80%A4%E8%A6%B3/

 

物事を評価する際に基準となるもの」、「何にどういう価値を認めるか」このような判断をするものが価値観と呼んでいます。

 

例えば、あなたがグルナビでレストランを探しているときに、「とりあえず評価3.10以上のお店がいいな~」などと判断しながら選んでいるはずです。

人によっては「いや、私は2.50~3.00以上あれば、別に問題ないかな」などという考え方の人もいます。

 

この物事を判断をしているものが自分自身の「価値観」です

 

考え方の違いとの向き合い方

考え方の違いとの向き合い方
こたろう
いくら考え方や価値観が違うと分かっていても、なかなか上手くやり過ごせないという方も多いのが現状です。
 
仕事・職場編と
家族・友人・パートナー編の大きく2つに分けて解説していきます。
 
じっくりと読んで、これから価値観の違う人との向き合い方を一緒に考えていきましょう。
 

仕事・職場編

仕事・職場編

多くの人が悩んでいるのは、仕事をする職場での人間関係から生じる考え方の違いや価値観の違いによるものです。

 

職場で価値観が違う人がいると、なんとなく仕事がやりにくいと感じることもあるのは、僕もとても分かります。

ですが、人が集まって仕事をするとき、何か目的があるはずだと考えることも可能です。

 

 

他には、価値観の違う人と仕事をすることで、思わぬ相乗効果を生み、自分の目標を達成できる可能性があると考えるのはどうでしょうか。

 

仕事によって目的や自身の目標はさまざまです。

その目的を達成するための方法や対策を検討し実行することが、多くの人の「仕事」であり、自分の「目標」を達成できることにも繋がります。

 

どんなに価値観が違ったとしても、仕事においては根本に共通の目的があることを理解すると、より職場での人間関係に悩むことが少なくなるのではないでしょうか。

 

悩んでいる人
そんなこと言ったって、これ以上改善させる勇気もないし、何を言っても無駄なんだよ!
 
 
こういう方もいますよね。
 
職場で考え方が違って、その人と合わないと感じてしまうと人間関係のさらなる悪化にも繋がります。
それによって、仕事が嫌いになってしまったり、会社に行きたくないと思ってしまう人も多くいます。
 
こういった状況になってしまった人も、これからもしものことがあると心配だという方は、転職サイトに登録しておいて、いざとなったときにいつでも転職できるようにしておくのがベスト
 
 
転職は考えていなくとも、登録しておくだけで他社の情報収集もでき、何かと自分にとって得することが多いことです。
 
転職サイトに登録するのであれば、大手転職サイトがおすすめです
大手であれば業界屈指の求人数を誇り登録しておくだけで企業からオファーを受けることもできるので、この機会に登録しておきましょう。
 
 

転職に関して、今すぐ転職してやろうって方はエージェントを活用する方法がおすすめです。

以下の記事では、エージェントを活用したメリットについて解説しています。

ぜひ、あわせて参考にしてみてくださいね。

関連記事

就活エージェントは使えないと言う就活生就活エージェントとかまじで使えない。せっかくエージェント付けたのに良い求人教えてくれないし、自分に合ってない会社ばかり...良い就活エージェントいないかな...? こんな[…]

 

家族・友人・パートナー編

家族・友人・パートナー編

仕事のような目的や目標を持つわけではない家族や友人、パートナー。

 

一緒に過ごしているはずの家族でさえも、社会人となって家を離れるだけで感じる「価値観」の違いはありますよね。

「価値観」とは、初めに紹介したグルナビの例でもあったように、食事や買い物などの、生活の基本にまで及ぶものだというのがここまで読み進めていれば理解できているはず。

 

ともに価値観や考え方の違いを楽しめるなら素敵なことですが、お金の使い道や毎日行う食事となると「違いを楽しむ」のは難しいのが現状です。

 

新しい生活においてのルール決めをしたり、嫌なことは嫌だとハッキリと伝えたりすることで、「価値観」は育っていくもの。

まずは、自分自身も含めて考え方や価値観を育てていくことが先決です。

人の性格と考え方の違いを分析

人の性格と考え方の違いを分析

 

それでは、人の性格と考え方の違いを分析するために

性格の強い人

性格の弱い人

を例にあげて解説をしていきます。

 

性格の強い人と弱い人の考え方

性格の強い人と弱い人の考え方

両者の考え方に違いはあります。

それは

感情で動いているのか

思考で動いているのか

の違いです。

ここからその内容について触れていきます。

あわせて読みたい
関連記事

「煽り運転」というワードを最近よく耳にする機会って多くなりましたよね。今回記事を書くのは、タイトルを読んで分かる通り「煽り運転、反対だ!」という意見を述べるためではありません。煽り運転、実は皆さんも[…]

性格の違いを学ぶ前に理解しておきたいこと

性格の違いを学ぶ前に理解しておきたいこと

 

「言いたい事があるのに我慢する」

「本当はこうしたいんだけど相手に合わせる」

 

自分の性格を「弱い」と思い込んでいる人って

  • 強い自分に変わりたい!
  • もっと自己主張できるようになりたい

と考えがちですよね。

 

 

そもそも性格の強い人ってなんですかね?

性格の強い人って皆さんこう考えませんか?

  • 机をたたく
  • 大声を出す
  • 人を操ろうとする

 

相手を自分より下の立場におかなければ負けだと思っているような人の事を強い性格だと思っていますよね。

これ「強い性格」ではなくて「我が強い」だけなんですね。

むしろ、周りに頼らなくては生きていけない「性格の弱い」人とも考えられますよね。

 

 

本来目指すべきものは、このような見かけ上の強さではなく

環境に左右されずに自分を冷静に保つことができる強さだということを認識してください。

考え方の違いは行動の源はどこにあるのかから生まれる

考え方の違いは行動の源はどこにあるのかから生まれる

冒頭でも書きましたが違いは、感情か思考かという点です。

考えるポイントとしては、

「その人の行動の源はどこにあるのか」

ということです。

 

感情を優先している人は、「自分は何をしたいか・したくないか」が明確になっています。

一方、思考を優先している人は、「怒られるから○○しない」「あの人に従わなくてはいけない」といった

  • ~すべきである
  • ~しなければならない

という考えがあります。

でも、思い通りになりませんよね。

こうしなければいけない。でも、できない。

 

 

「すべき」ことが実現できないとなると自信はなくなってしまうので、行き詰ってしまいますよね。

 

僕は根っからの思考で動くタイプだったので、この性格について勉強した時にはハッとしましたね。

まさに「怒られるから黙っておくべき」とか「この先輩には言われた通りやらないといけない」という感情がとても強くありました。

考え方が自分中心か他者中心かによって変わる

考え方が自分中心か他者中心かによって変わる

皆さん「思考」か「感情」のうち、どちらを優先させてますかね。

いたって簡単にわかる方法があって、そのときに

嫌な気分や不快な気持ちで物事を行っているなら「思考」に基づいています。

 

 

「これを断ったらきっと何か言われる」

「やらないと怒られる」

 

それは自分の意思とは違いながらも行動に移そうとするからなんですね。

 

そうではなく、

恐れや圧力を感じなく、普段通り行動できているなら、自分の「感情」に基づいていますよね。なので、自分の意思通り行動できています。

イメージとしては「思考」を軸にしている人は「他者中心」、「感情」を軸にしている人は「自分中心」の意識で行動しているといったようなイメージです。

 

 

ここで考えてほしいのが、あくまで「自分中心」であって「自己中心的な人」ではないということです。

自己中心的な人は感情を大切にするのではなく、わがままを周囲の皆に認めてもらおうとしているだけです。

 

「自分中心」の人は「こうあるべきだ」という概念にとらわれずに自らに自由があることを分かっているんですね。

このような両者の性格の違いがあることを理解できたでしょうか。

短所は長所に変わります

短所は長所に変わります

「短所って長所に変わるよ」

ってあなたも沢山言われてきていると思いますが、まさにその通りですよね。

 

例えば僕の場合、基本的に「静かであんまり人と自分からコミュニケーションを取りにいかない」っていう短所があるんですね。

でも、言い換えると「どの状況でも落ち着いて判断し決断することができる」っていう長所にも変わります。

 

このようにして、皆さんの中にある短所を長所に変えてみると、それが自分らしさでもあるんですよね。

短所と長所、両方合わせて自分らしさになるといったようなイメージですね。

弱いからこそ成長できる

弱いからこそ成長できる

弱いからこそ本当に成長できるんです。

弱いからこそ、壁にぶち当たったり困難に陥ったりするんですね。

でも、それを乗り越えてこそまた成長できる。

だからこそ、今目の前にある問題に対して一生懸命に取り組む。

これができれば成長に繋がるのかなと僕は思っています。

 

僕も、野球を選手でプレーしていて、肩の怪我で野球ができなくなってしまいました。

※全身麻酔で手術をしたのですが、この時の僕は性格が「強かった」と思います。詳しくはこちらからどうぞ↓

≻≻【手術は怖い?【全身麻酔体験者がお答えします】】

でも、諦めずにリハビリやトレーニングを続けて、もう一度グランドに立つことができた経験があります。

その中で、仲間に助けられたり、リハビリの先生に助けられたりして乗り越えられましたが、やっぱり1人では乗り越えられなかったのかなと思ってます。

どのようにして乗り越えるかは自分次第ですけど、どこかで人に頼ったり助けられたりしていくことが乗り越えるポイントになると考えています。

人の性格と考え方の違いを分析|おわりに

人の性格と考え方の違いを分析|おわりに

どうだったでしょうか。

性格や考え方の違いについて理解は深まりましたか?

 

また、どんな性格になりたいのか理解できましたか?

どんな弱い性格の人でも絶対強い人になれます。僕もまだまだ弱い人間ですけど、一緒に頑張っていきましょう!

 

強い人はそのまま、今の性格を活かして最大限頑張ってください!

素晴らしいです!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※こちらの本を参考にこの記事を書いています。

最新情報をチェックしよう!