新卒者の配属先が希望通りにならない理由【配属の決め方は会社都合】

悩んでいる人
新卒者の配属先はどのような決め方をしているのか知りたい。
自分が希望する配属先にちゃんと配属されるのか心配だな…
 
こういった疑問を解決していきます。
 
こたろう
新卒者の配属先決定は、とても気になるところですよね。僕は入社式の日に教えられました。
 
新卒者の配属先の決め方は企業によってさまざま。
 
希望通りになることがほとんどだという話だったのに、ふたを開けてみたら違う部署に配属された。
なんて話はよくあることです。
 
そこで本記事では、部署配属の決め方や新卒者が希望通りの部署に配属されるためにできることを紹介していきます
 
・新卒者の配属先の決め方が分かる
・希望の部署に配属されるために今の自分ができることが分かる
 
それでは、紹介していきますね!

 

新卒者の配属先が希望通りにならない理由【配属の決め方は会社都合】

新卒者の配属先が希望通りにならない理由【配属の決め方は会社都合】
こたろう
新卒者の希望通りに配属先を決められない理由はもちろんありますよ!
 
その理由は会社の都合によるものです。
 
世間一般的には以下のような判断基準で新卒の配属先を決めています。
・本人の希望
・希望先部署との適性
・人員申請
 
本人の希望も考慮した上で決めているのに、なぜ希望通りにならないこともあるの?
 
希望先の部署が人気のあるところだったりすると希望者が多くて行けないことはありますよね。
ただ、重要なのは希望者が多いからというところだけではありません
 
一番下にある人員申請が重要なところです。
「ここの部署に何人必要です~!」
という申請がなければ、その部署に社員を入れることができません。
 
そもそも部署に空きがなければ希望する部署にいけないという訳です。
 
希望聞くよ、適性みるよ、でも空きないと行けませんよ。
みたいな流れですね。
まぁ、でも基本は希望通りになるものですから、そこまで心配することはありません。
 
こたろう
新卒者の約6割が希望通りの部署に配属されるという統計結果が出ているくらいです。
 
でも、ちゃんと自分が希望通りの部署に行けるか心配だなぁ。
 
そういった方のために、ここからはこれからできる希望部署に配属されるための方法を紹介していきます
 

希望する部署に配属されるためにはアピールが必要【欲しいと思わせればOK】

希望する部署に配属されるためにはアピールが必要【欲しいと思わせればOK】
こたろう
希望部署に配属されるためにできることは簡単です。
 
今のあなたに残されている選択肢はこちら。
 
アピールすること
 
具体的には以下のようなフェーズで、適切なアピールをすることです。
①選考段階でアピールする
②研修中にアピールする
 
とにかく空きがなかろうが、相手に欲しいと思わせればOKというわけです。
 
この2つを具体的に解説していきますね。

 

選考段階では実績をアピールしよう

選考段階では実績をアピールしよう
こたろう
選考段階では、実績をアピールしていきましょう!
 
選考中に適性を見て、入社前に配属を決定するケースは多くあります。
そのために選考中の今のあなたができることは、希望する配属部署にあった実績をアピールすることです。
もしくは、自分がどんなことをしたいのか業務を徹底的に調べて、こんなことがやりたいとアピールすることです。
 
例えばWebマーケティング部が希望部署だとしましょう。
実績をアピールする方法はあります。
①ブログ
自分で一からブログを立ち上げて月間10万PVを達成した。そこから月5万円以上の収益が今も発生している。

②SNS
フォロワー数5000人以上のSNSアカウントを持っていて、拡散力がある。
0人から5000人までフォロワーを増やせるノウハウを持っている。
みたいなところですよね。
 
希望する部署に適切なアピールをするのが一番重要なところです。
まだ選考段階なわけで、研修での動きなどを見ずに実績で評価する企業がほとんど
しっかりアピールできれば、希望の配属先に行く確率は上がります。
 
あと、選考中にどんな人材がほしいのか聞いておくのも研修に活かすことができるのでよい方法ですよ。

研修では自分ができることをアピールしよう

研修では自分ができることをアピールしよう
こたろう
研修でのアピールで重要なのは今の自分にできることをしっかりとアピールすること。
 
選考も終わり無事に内定をもらったあなた。
入社後の研修あとに配属先を知らされるとするならば、研修中は絶好のアピールチャンスです
 
あなたはおそらく選考中に「○○な人材がほしい」という話を面接や説明会で聞いているはずです。
 
研修中は課題やディスカッションのときの思考や行動を見ています。
ときには休憩時間の動きなんかも見られています。
 
「○○な人材」に当てはまる行動ができていれば、自分が希望する配属先に行ける確率はグンと高まりますよね。
 
こたろう
ここで重要なのは無理に自分を飾らないということです。
 
冷静沈着でリーダーを支えるのが上手なのに、無理してリーダーに立候補したり。
普段はムードメーカーなのに(研修中も求められているのに)、おとなしく静かになってしまったり。
 
自分という個性を最大限生かし切ることも重要なポイントです!
そのなかで○○な人材に当てはまっているのであれば、尚良し。みたいなところですね。
 
こたろう
辛い新入社員研修でどれだけ自分を出せるかが鍵ですよ!
 
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配属先が希望通りではなかった場合は諦めないことが大切

配属先が希望通りではなかった場合は諦めないことが大切
こたろう
希望通りの配属先に行けなかったとしても諦めなければOKです。
 
研修も終わって十分アピールしたはずなのに、希望する配属先に配属されなかった。
そんなあなたができることは以下の3つ。
・行きたかった部署の先輩や同僚にアピール
・まずは1年間、決められた部署で働く
・転職を考える
 
一番上はどうしてもできない人が多いですよね。
というか希望していない配属に決まった瞬間から諦めますよね。笑
 

諦めなければ希望部署に行くことは可能です。
俗にいう「異動申請」ですね。
 
とはいえ、1年働いていない社員がいきなり部長に直談判はNG。
希望する部署の同僚や先輩にアピールすることで希望が通ることもあります。
もちろん実績をしっかりアピールすることが重要です。
そして、欲しいと思わせるのです。
  
それが無理なら、転職を考えるのでもアリ。
第二新卒なら希望の部署に行くことも可能です
「転職を考える」だけです。
 
いきなり退職して転職するのは絶対にやめたほうがいいですよ。
まずは転職サイトに登録しておいて、自分の行きたい部署の求人が出ている企業を探す。
これだけでも十分です。
 
業務のミスマッチで退職する新卒も多いので、退職にそこまで神経質にならなくても大丈夫。
合っていない業務をずっとやり続けるのはとてもキツイことです。
 
こたろう
僕も新卒5ヵ月で辞めていますが、すぐに転職できましたよ。
 
ちなみに、第二新卒にも特化しているおすすめの転職サイトはこちら。
・業界最大手で求人数もNo1|リクナビNEXT
初めて転職するなら登録しておきたいサイト。無料登録も5分でできる。
・自分の市場価値から転職タイミングが分かる|ミイダス
経歴やスキルから自分の市場価値が数値化される。面接確約オファーで転職が楽に。
・20代・第二新卒・既卒の転職ならマイナビジョブ20’s!!
20代の転職に特化した大手転職サイトなので第二新卒も安心。
 
以上が本記事の内容でした!
最後に本記事のまとめをしておきますね。
・新卒者の配属先決定には会社都合も含まれる
・希望する配属先に行くためにはアピールが重要
➤選考中なら実績をアピール
➤研修中ならできることをアピール
➤配属後なら同僚や先輩にアピール
・第二新卒で転職を考えるのもアリ
 
希望する配属先に行けるのが一番良いですね!
配属先についてはそこまで気にしなくても大丈夫な場合がほとんどですよ。
 
まずは自分ができることを積み上げていきましょう!
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