内定獲得の鍵をご紹介!②【元就活生が徹底的に解説していきます】

  • 2019年8月6日
  • 2020年2月17日
  • 新卒
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就職活動における最終的なゴールは「内定獲得」ですよね。

ゴールまでの長い道のりをサポートするのがこのサイトになります!!

自己分析~面接までの一通りのポイント解説をしていきますので、是非ポイントを押さえて、一気にゴールまでたどり着きましょう!!

※ここでのポイントは、あくまで僕個人の体験からの考え方です。

①では自己分析から説明会・座談会

②では書類選考や筆記試験、面接

という記事になっています。

内定獲得のポイント解説!②

まずは書類選考の段階でのポイントを解説し、

その後、学力試験→面接

といった流れで解説していきます。

 

それでは解説していきます。

内定獲得のコツは「字を丁寧に!!」

一番手書きの履歴書やエントリーシートを書くときにやってはいけないポイントが

「小さすぎて読めないこと」です。誤字脱字も厳禁です!

やはりこの書類選考に関しても、読むのは基本的には「人」

なので

  • 読みやすい字の大きさ
  • 字は汚くても丁寧に書く
  • 文字数は最大限まで使う

このポイントを押さえておけば比較的評価は高くつくと思います。

あとは、中身の内容ですが、前回の記事(内定獲得のポイント解説①)でやってもらった自己分析を上手く活用して書いてみてください。

まず先程の重要なポイントに加えて

  • 起承転結
  • 1文はだいたい20文字程度かどうか
  • 自分は何を伝えたいのか

というポイントも重要です。

反対に伝えたいことを一番初めに持ってくるというのは、とてもわかりやすい文章になりますし、文章を読むと「なぜこのことを伝えたいんだろう」というような疑問も初めに生まれますよね。

もし、書くことに行き詰った場合は、再度自己分析に戻って

  • 自分はどんな夢をもっているのか
  • どんなことを叶えたいのか
  • 自分はどうしたいのか

などを考えていくことや、企業の特徴について勉強してみるとまた新しい発見が生まれるのではないでしょうか。

あとは、自分で書いて終わりではなくて、できれば添削を誰かにお願いすると更に良いです。自分が読むのと他人が読むのでは大きく考えるポイントが違うので、これも新たな発見になり、良い文章に仕上がります。

学力テストは足切り?

基本的には足切りがほとんどだと考えてください。

でも、①記事で書いたような、その前の選考でプラスに働いてたら、点数が足りていなくても上げてもらえる可能性はあります。

僕の場合、学力テストは苦手でしたので、基本的に学力テストを重視する会社よりも人物重視の会社を調べて受けてました。(笑)

でも、1冊くらい参考書は一通りやっておいたほうがいいです!学力試験ができるに越したことはないですから。これについては、全然勉強をしていなかったので、もっと勉強してできるようにしておけば受ける会社の視野も広がったなぁと後悔はあります。

なので、こうならないためにも早いうちから、テストの勉強はしておきましょう!正直、勉強すれば点数は上がります!2週間くらいあれば一通り終わりますんで!

 

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面接なんて怖くない!

皆さん、面接って怖いですか?

怖くはなくても少しは緊張した経験ありますよね。相手は大人だし、初めての就職活動で何を聞かれるのかわからないし。

これについては場数を踏んで慣れていくと怖さは必然的になくなりますし、緊張していても話せるようになっていきます。

問題は話す内容です。これについても書類選考と同じように、何を自分は伝えたいのかを意識すると相手に上手く伝わると思います。

今回は僕の体験談から面接の気持ちの持ち方やコツについて解説します。

僕の面接の考え方やコツを教えます!

僕、面接に行くときはこう考えていました。

「Interview」=「面接」

面接って訳すとインタビューになるんですよね。

ということは、インタビューされに行くわけです!

インタビューって聞くとスポーツ選手のヒーローインタビューや取材のイメージですけど、そのイメージのまま面接に挑んでみてください!

気持ちはきっと楽になりますよ!

あとは、ヒーローインタビューとか記者会見とかの動画を見るのもとても良い勉強になりました。落ち着いて話すってすごいことなんだなっていうのもわかりますし、こんな感じで話せれば相手に好印象だなっていうのも分かります。

面接でのコツは、準備です!

準備に尽きます!

準備がしっかりできていれば必ず上手くいきます!

僕の場合、就活ノートにインターネットを利用して、聞かれるであろう質問を調べてそれについて自分なりに答えを書いていました。その後、書いた答えに対して、「なぜ?」を3回ほど繰り返して掘り下げていって、何を聞かれても大丈夫なように対策をしていきました。

これが結構僕の中で上手くいって、何を聞かれても本当に大丈夫でした。中にはこんな質問もありました。

「あなたが思う、あったら良いなと思う文房具ってなんですか?」

聞かれた瞬間は驚きましたけど、短時間でじっくり考えて落ち着いて発言をしました。(笑)

準備はしてませんでしたけど、なんとかなりました。

この「なんとかなる」という気持ちで臨むのもとても重要なポイントになります。

まとめ

2回に渡り書いてきた内定獲得についての記事、いかがだったでしょうか。

少しでも気持ちが楽に、自分でもできるんじゃないかって気持ちになってくれていると幸いです。

選考がダメだったらダメで良いんです。「自分を取らなかったなんて、あの会社将来やばいぞ」くらいに思っといて次に切り替えましょう。会社との相性が悪かったというそれだけのことです。

これから就職活動を始める人も今活動している人も、自分の思う良い会社に入れるのが1番です。何がやりたいのか正直に自分と向き合って、やりたいことを見つけていってほしいと思っています。

相手は人です。その「人」に対してどれだけ自分は考えられるかが内定に近づくポイントになります。怖くないです、同じ人間です。

いつも通りの自分を出して、笑顔で就職活動を頑張ってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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