うつ病とは?【実際の体験談と勉強から詳しく解説していきます】

  • 2019年8月6日
  • 2019年12月9日
  • 健康
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みなさん、うつ病とはどんな病気かご存知ですか?

どうでしょうか。

おそらくほとんどの方が、ざっくりとしか理解できていない病気ではないでしょうか。僕も実際のところ、理解はできていなかったです。実際にうつ病とは どういったもので、どういった症状なのかというのを僕が勉強してみて分かったことからお話しします。

うつ病とは?【実際にの体験談と勉強から詳しく解説していきます】

これを読んでいて、うつ病やその他精神病を患っていない皆さん。

「体育会系だからならない。」「メンタルが強いからならない。」とは全然違うということをご存知ですか??

【小学生の頃から大学卒業まで、13年間野球をやる。中学校を卒業してからすぐ高校の寮に入寮し、朝から晩まで野球漬けの日々。上下関係が厳しかったり、練習がハードだったり。大学でも野球部の寮に入寮し、4年間在籍。】

この上の文章で、うつ病になる気配ってありますか??(笑)

そんな人がうつ病になるイメージってあまりないですよね。

でも、今読んでもらった文章は全て実際にありえるの話です。ずっと体育会系で育ってきたのにうつ病を発症し、新卒で入社した会社を1か月で休職するなんてこともあるんですね。

驚きですよね。

うつ病の発症原因

いわゆるパワハラだったり、いじめや会社が原因で発症したものが全てではなく、何か1つの気分の落ち込みで発症することもあるというのをご存知ですか?

「理由はなく会社に行くのが憂鬱。でも仕事は楽しい」「休日なのに次の出社のことで頭がいっぱい」こういう気持ちの積み重ねが、現実と理想とのギャップの差による発症というのが僕の考えです。

こういった気分の落ち込みをコントロールできずに発症するということもあることを理解しました。

本当に人と精神病は隣り合わせ・すぐ近くにあるものなんだなということを理解できますよね。

それでは、実際にどういった症状なのかを解説していきます。

やる気スイッチの消失

おそらく、この考え方が比較的近いのかなと思っています。

今まで普通にやってきたことができなくなってしまうんですね。

外出れない、食事したくない、寝たくない、トイレ行きたいけど面倒くさい、風呂なんて入れない、着替えたくない。

ただただ「ぼーーーー」っとして1日を過ぎるというのが症状です。

発症してからはもう人間が人間じゃないみたいな生活を過ごし、何もできない。

本当に何にもできなくなってただ何かをぼーっと見つめてるんですね。気付いたら6時間くらい時間が過ぎていたり、ぼーっとしてたと思ったら気付いた時には2階の窓から1階の地面を見つめている自分がいたり。

後は、頭痛がひどかったり睡眠困難になったりというのが主な症状です。他にも動きがすごい遅くなったり(歩く速度など)布団から全然起き上がれなかったり、このときだけは地球の重力をものすごい感じたりっていうのもあるそうです。

うつ病とは?【実際にの体験談と勉強から詳しく解説していきます】 | まとめ

どうでしたか?? うつ病って恐ろしくないですか??

忘れてほしくないのは

  1. うつ病は誰にでも起こりうる病気であること
  2. 普段の生活ができなくなってしまう

普段通り生活しているのが、どれだけ幸せなことなのかの理解を再度認識してもらえると幸いです。

この記事を読んで少しでも病気に対しての理解を深めてもらえると嬉しく思います。そうならないためにすべきことや回復のポイント等は別記事にありますのでそちらも是非、読んでみてください。

詳しくはこちらからどうぞ↓

うつ病を未然に防ぐためにできる簡単なこと

うつ病から回復するポイントとは?

うつ病を防ぐ仕事術

また、うつ病患者への接し方も解説しています!

うつ病患者への接し方を教えます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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