面接官と意気投合!?【心理学的面接のコツ】

今回、紹介する就職活動でのコツは「面接」をテーマにしています。

面接で、もしも心理学を応用できれば次の選考に進める確率は、高まるかと思います。

この記事では、そういった場面を想定して実際に使える心理学的なテクニックを紹介していきます。

ただ、これは必ずしもどの面接官にも当てはまる、効くということではありません。しかし、少なからず印象には残る方法です。

是非、参考にしてみてください。

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面接官と意気投合!?【心理学的面接のコツ】

そのテクニックはこちらです。

ミラーリング効果を応用

ミラーリング効果を上手く使うことができれば、面接官に印象を残すことは大いに可能です。

詳しいミラーリング効果についてはこちらから

簡単に説明すると、相手の言葉に対して

同調する

これだけです。

でも、何の根拠もなく同調するのはいけません。

嘘や、でまかせで回答したものは後々自分を苦しめることになるので、根拠を持った事象のみ同調するといったようなイメージです。

「相手がこういった。」

「あ、こういうこと自分にも当てはまるな」

みたいなときにこのテクニックが使えます。

例えば趣味を答える場面

「趣味は、ギターを弾くことです」

こう答えたとしましょう。

この時にもしも、面接官が

「実は僕もギターを弾くことが趣味で~」

なんて話が出てきたときは、比較的その面接官に対して印象を残せています。

趣味とか嗜好が同じであれば、人間ってとても好意的に思うんですね。

なので、その後の回答でミスを犯したとしても、あの学生は良かったっていう印象のままであることが多いんですね。

こういう場面も、もしかしたらあるかもしれません。例えば面接官が

「実は、バイオリンが好きで、よくコンサートに行ったりするんだよね」

っていうことを言われたとしましょう。

そういった場合、自分の答えた趣味とは違いますよね?

でも、例えば兄弟や親がバイオリンを少しでもやっていれば

「あ、偶然ですね。僕の弟もバイオリンを弾いているんですよ。」

この答えでも、同調になっていますので印象は少なからず残ります。

同調することによって面接官に印象を残すことも可能であるということを理解できたでしょうか。

 

これは人間関係を築く上でも、印象を上げる方法として取り入れることができます。

印象UPのコツをまとめた記事がありますので、あわせて参考にしてください。

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視線を合わせて会話しよう

次に紹介するテクニックは至って簡単で、誰でもできます。

視線を合わせて話しましょう

これだけです。

実は、この「視線を合わせる」という行為。

とても相手の印象に残ることが分かっているんですね。

ある心理実験では、視線を合わせて話す人は

  • 信頼できる
  • 快活である
  • 話しやすい

といったような印象を受けることがわかりました。

ですが、そうは言っても10秒以上見つめ続けるとかえって相手を不快にさせることもわかっているそうです。

なので、目の周辺をうまく見ながら会話をしていくのがポイントかと思います。

まとめ

どうだったでしょうか。

他にもまだ、面接で使える心理学はあります。

例えば、男性でいえば面接官に対して好印象な人は、筋肉があり逆三角形であるような体格であることも分かっています。

だから体育会系は印象が良いのかもしれません。体格で信頼できると感じたり、安心感を相手に与えることができるんですね。

また、心理学を応用したテクニックについては紹介していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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