印象が良い人の特徴【簡単な印象UPの方法も紹介】

どうも、Dr.Kotaです!

今回皆さんにご紹介するのは、

印象が良い人の特徴や簡単にできる印象UPの方法

です。

「人は第一印象が大切だよ」

この言葉、よく皆さんも言われてきたかと思います。

まさしくその通りで、人間は第一印象に縛られやすいんですね。

例えば、僕もこんな経験があります。

  • この人印象あんまり良くないな
  • なんか合わなそう

って人は、どんなことをやっていても悪く思ってしまうんですね。

一旦、「嫌な人」というようなレッテルを貼ってしまうと何気ない言動が腹立たしく思ってしまいます。

そうならないためにも、僕の体験談からだけではなく心理学的にも解説をしていきますので、皆さんの役に立てればと思っています。

この記事はこんな人に向けて書いています。

  1. 第一印象を良くしたい人
  2. もうすでに印象が悪い場合の対処法が知りたい人
  3. 印象が良い人の特徴を知りたい人
  4. その他、心理学に興味がある人

それでは、いきましょう!

印象が良い人の特徴【簡単な印象UPの方法も紹介】

人間って単純な生き物です。

初対面のたった数秒で印象の良し悪しを決めて、今後どのように関わるのか考えるんですから。

それくらい第一印象って今後に左右するんですよね。

なので、まずは第一印象の良い人の共通点や特徴を皆さんに知ってもらって、自分と照らし合わせてみてください!

その後に、印象UPの方法も共有していきます!

第一印象が良い人ってこんな人!

  1. 清潔感がある
  2. 笑顔が良い
  3. 姿勢が良い
  4. 良いボディランゲージ
  5. ハキハキとした声

一般的に言われている第一印象が良い人ってこんな感じですよね。

順番になぜこれの印象が良いのかを解説していきます。

①清潔感がある

清潔感があるってだけでも好印象に繋がります。

例えば、髪の毛がぼさぼさだったり、着ている服が汚かったりするとその人の印象って話す前から悪くなりますよね。

こうなってしまうと、いくら笑顔が素敵でもハキハキ話してもどうにもできない問題になってしまいます。

なので、会話以前の問題として清潔感は保った方が印象は比較的良いですよ、というのが1点目ですね。

②笑顔が良い・素敵

笑顔が良い人って自然と好印象です。

いつも暗い顔をしている人と明るい表情な人と、どっちと一緒にいたいかって考えるとやはり後者を選ぶ人がほとんどでしょう。

暗い表情の人だと初対面での相手からの印象って

  • 性格もネガティブなのかな
  • ちょっと近づくの大変そう

って思いもでてきますよね。

これも、①の清潔感と同じように会話以前の問題です。

これが2点目ですね。

③姿勢が良い

姿勢が良いって礼儀正しいというか、常識ある行動がとれるとかっていうイメージにも繋がります。

それだけ、姿勢が良ければ印象は良いんですよね。

僕もそうですけど、猫背な人って弱く見えたり、自信がないのかなって印象を与えることになります。

なので、できるだけ、背筋は伸ばしておいたほうが良いですよね。

④良いボディランゲージ

これは、

一般的に言われている話すときの動作だったり、身振り手振り

とは違います。

ボディランゲージが相手に与える影響力って大きくて、良くも悪くも捉えられるんですよね。

例えば③の「姿勢が悪い」場合、これもボディランゲージの一部です。

この場合、印象は良くないですよね。

反対に、良い場合っていうのがこちらです。

  1. 手や足を交差させないで体の姿勢が開放的
  2. 前かがみである
  3. くつろいでいる
  4. 体が相手を向いている

これが好感が持てる人のボディランゲージです。

こう考えてみてください。

これができる人って結果的に身振り手振りって大きくなりませんか?

身振り手振りを交えて話しなさいって、よく言われますけどまずはここからなんですよね。

これが4点目ですね。

⑤ハキハキとした声

ハキハキ話す人ってトーンが高く、明るい印象を与えます。

なので、いつもより少し高めのトーンで話しましょうというのが5点目です。

でも、これって普段から腹式呼吸を意識していないと、声が低い人からしたら難しいと感じてしまいますよね。

そこで、僕がおすすめするのは、呼吸法や発声練習が簡単にできるこちらの道具です。



普段から腹式呼吸の練習ができますし、この初期費用だけで後の人間関係も良くする期待が高まるなら良い方法だと思います。

歌うまにもなれるっていうのが良い点ですね。(笑)

第一印象が良い人の共通点

以上、5点の説明をしてきましたがどうでしょうか。

皆さん、気付いていると思いますが、ほとんどが会話以前の問題ですよね。

なので、これから就職活動をする人や大事な会議やプレゼンがある方にとっても、事前に確認するポイントになります。

是非、参考にしてみてください。

印象を良くする簡単な方法

お待たせしました。

ここからは、第一印象ではなく

  • 良い印象を取り戻す方法
  • 印象を更に良くする方法

こういったことを紹介していきます。

簡単な方法ですので、是非実践してみてください。

①記憶のすりかえ

いや~、いきなり難しいことを書いてしまいました。(笑)

でも、方法は至って簡単です。

記憶は、ある心理学の実験で、すりかえが可能なことが証明されています。

参加者に交通事故のビデオをみてもらいました。その後、一つのグループには「車がぶつかった(hit)時のスピードはどれくらいでしたか?」と尋ね、別のグループには「車が激突した(smashed)時のスピードはどれくらいでしたか?」と尋ねました。


激突したという言葉で聞かれたグループは平均で時速10.46マイル=時速16.83キロメートルだったのに対して、ぶつかったという言葉で聞かれたグループは、平均で時速8マイル=12.87キロメートルと回答し、同じビデオをみていたのに聞き方を変えただけでスピードの評価には統計的に有意な差がみられました。


また、この実験の一週間後、参加者に対して、一週間前にみた事故のビデオで、「割れたガラスをみたかどうか」を尋ねたところ(実際には割れたガラスは存在しませんでしたが)、激突したという言葉で尋ねられたグループでは、ガラスをみたという回答の割合が高まりました。

https://president.jp/articles/-/27416

面白いですよね。(笑)

このように、人間の脳って良いように考えるんですね。

これと同じ原理を上手く利用します。

例えば、何気なく注意されたことに対して後から

「先程の注意は、本当に自分にとって良い指摘でした。ありがとうございました。」

のような言葉をかけると、注意した側は普通のことなのにあたかも自分が良いことをしたと思って気分は良くなりますよね。

これだけで、印象って結構変わります。

だって、意図していない相手から褒められるんですから。

例えばこういう経験ありますよね。

  • 店構えは汚いのに、めちゃくちゃ美味しい店だった
  • 悪そうなのに、良い人だった

もともと、悪い印象だったものがすり替えられてますよね。

すりかえの方法はこれとは違いますが、間接的に応用した結果、この「~なのに良い」というような印象に変わるんですね。

②ミラーリング効果

これも心理学的なものです。

今回は相手と同じ行動ではなく言葉(興味・関心)を同じにしましょう。

僕は面接でもこの効果を使った経験が何度もあります。

人間って同じ興味や関心がある人を自然に味方だと思い込むんですね。

なので、そこからどれだけ何か変な行動をとっても「あいつは良いやつだから」って考えになりやすいです。

なので、例えば相手が

「僕はこう考える」や「自分は○○が趣味だ」

みたいなことを言っていたらそれに乗っかりましょう。

但し、自分にも当てはまることじゃなければいけませんよ。

根拠もなく、「これが趣味です」って答えて、深堀りされたときに全然分からなければ意味ないですから。

詳しくはこちらの記事から

まとめ

いかがだったでしょうか。

このような方法で、印象を良くしたり、良い印象を取り戻したりする方法があります。

最後に全てまとめておきます。

第一印象が良い人の特徴

  1. 清潔感がある
  2. 笑顔が良い
  3. 姿勢が良い
  4. 良いボディランゲージ
  5. ハキハキとした声

印象を良くする方法、良い印象を取り戻す方法

  1. 記憶のすりかえ
  2. ミラーリング効果

是非、参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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