HSPこそクリエイティブに生きるべき【理由は簡単/適性も調べよう】

 

悩んでいる人
HSP診断をやってみたら、HSPレベルが強だった。
確かに今思えば生きづらいなって思ったことはあるかも。
HSP気質の人ってクリエイティブって言われるけど、生きやすくなるのかな…
 
 
こういった疑問を解決していきます。
 
 
・HSPこそクリエイティブに生きるべき
・HSP気質の僕がクリエイティブ職に就いてみた感想
・HSP気質の人がクリエイティブ職に就きたいと思うなら、まずは適性調査から
 
 
本記事を書いている僕はHSPレベルが「強」と診断されるほど。ちなみに病気ではありません。特性です。
 
僕のHSP診断結果
 
病院に行っても性格の問題なので診断はできません。
 
そんなHSP気質の僕がHSPこそクリエイティブに生きるべき理由を解説していきます。(ちなみに僕はwebライターというクリエイティブ職です。)
 
それでは、参考にしてみてくださいね。
 

前提条件:HSPについて理解しよう

前提条件:HSPについて理解しよう
 
念のためHSPって何?っていう方のために説明しておきます。
簡単に言うと「めちゃくちゃ繊細な人」ってことです。
 
例えば以下。
  • 人の感情を考えまくる
  • 表情からどんなことを考えているか予想がつく(しかもだいたい当たる)
  • 匂いに敏感
  • 大きな音に圧倒されやすい

 

みたいなのがたくさんある人です。(詳しくはこちらからどうぞ)

 

僕は特に道端の木の枝とかを見ると目が潰されるような感覚になります。

気になりだしたら目が開けられません…笑

 

 

人口の約20%がHSPと言われています。5人に1人がHSPなわけです。

意外と多いと思うかもしれませんが、自分がHSPであると気付いている人が少ないのです。

HSP診断のリンクを貼っておきますので、セルフチェックしてみてくださいね。

≻≻HSP診断をやってみる

 

繰り返しですが、HSPは繊細な人のことです。

 

HSPこそクリエイティブに生きるべき

HSPこそクリエイティブに生きるべき

 

HSP気質の人こそ、クリエイティブに生きるべきです

 

理由はカンタンで、生きやすくなるから。

 

まぁクリエイターになったほうが生きやすくなるし、楽しいよってことです。笑

 

 

こたろう
自分の思いや考えを自由に形にできるってHSP気質の僕からすれば素晴らしいもの…

 

 

何かしらの形であれ、アウトプットできれば生きやすくなりますよ。

例えば以下のようなアウトプット方法があります。

  • webライターとして記事を書く
  • ブログを開設して自分の思いを発信する
  • Youtubeで動画を投稿する
  • 動画編集者になる
  • プログラミングでwebサイトの構築
  • 作詞作曲
  • 絵を描く
  • 料理する
  • アーティストになる

 

繰り返しですが、どこかで自分を表現できる場所が見つけられれば生きやすくなります。

なので、HSP気質の人こそクリエイティブに生きるべきなのです

 

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HSP気質の僕がクリエイティブ職に就いてみた感想

HSP気質の僕がクリエイティブ職に就いてみた感想

 

実際に僕はブログが楽しかったので、webメディアに転職しました。

なので、HSPの僕がクリエイティブ職に就いたらどうだったか?を共有していきます。

 

ブログ開設の経緯については以下の記事が参考になるので、どうぞ。

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HSP気質の僕がクリエイティブ職に就いて良かったこと

 

具体的には以下です。

 

間違いなく毎日が楽しい。
 

たったこれだけです。

クリエイティブ職に変わってから毎日が楽しいのです

 

文章が上手く書けなくなったり、忙しさに追われたり、記事ネタが思い浮かばなかったりと辛いことはたくさんありますが…

 

アウトプットして自分を表現する場所を見つけられたのが一番の理由でしょうね。

あとはクリエイティブ職だと、そこまでチームプレーが求められてないっていうのもあるのかも。

 

 

なので良かったところは、クリエイティブ職に変わってから毎日が楽しくなったところです。

 

HSP気質の僕がクリエイティブ職に就いて苦労したこと

 

逆に苦労したことは以下。

 

必要以上に考えたり敏感になる
(仕事のこと、他人の表情、感情なども含めて)
 

結局はHSP気質なので考えすぎることが多い。良い特徴であるものの、時には苦労します。

例えば、僕の場合よくあったのは以下。

  • この時間に電話をかけ直していいだろうか
  • この文面で相手は気を悪くしないだろうか
  • タイピング音が急に気になって仕方ない

 

こればっかりは苦労しました。

 

結局は、まぁ失敗してもいいかくらいの考えができれば改善できるわけです。(改善するのに苦労しますが…笑)

あとは経験ですね

 

なので、必要以上に考えたり敏感になるのが苦労したことですね。

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HSP気質の人がクリエイティブ職に就きたいと思うなら、まずは適性調査から

HSP気質の人がクリエイティブ職に就きたいと思うなら、まずは適性調査から

 

HSP気質の人はクリエイティブ職に就く前に適性を調べましょう

 

なぜなら、楽しくなかったら元も子もないから。

 

そもそも、HSPだからといってクリエイティブ職が万人受けするとは思いません

むしろ接客や営業が合っていることもあります。

なので、まずはクリエイティブ職の適性を調べていきましょう

 

選び方のコツとしては、”楽しそうで続けられそうか”

 

僕は最初プログラミングが楽しくて、プログラマーへの転職を考えていました。

でも、webサイトを制作していくなかで、ブログ開設ができることを知ったのです。

そこで試しに記事を書いてみたら、プログラミングよりハマったのでブログに移りました。

 

こんな感じでドンドンやりたいことをやっていきましょう。

HSPの人は0から1が作りやすい=実績が作りやすいわけです

つまり、転職にも生かせるということです。

 

また、HSPが生かせる職業は資格が必要だったりします。

資格を取得するために勉強して、HSPの特徴を生かした職業に変えるのもよい方法ですね。

 

 

最後に僕が言いたいのは、HSPという生まれ持った最高の特徴を殺さないでほしいということ

あなたのHSPとしての能力を生かせる職業や生き方はたくさんあります。

 

生きやすいところで生きていくことで楽しくなっていきますよ!( `ー´)ノ

 

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