早起きするためには6個のコツがあります

早起きが苦手な人
朝の時間をもっと有効活用したいけど、早起きが苦手。誰でもカンタンに早起きできるコツってないのかな?

 

こういった悩みを解決していきます。

 

今回の記事は、早起きがしたい人にコツを教える内容です。

早起きには6つのコツがありますので、コツの説明や僕の体験談も交えながら解説していきます。

 

Dr.Kota
実際に僕はこのコツのおかげで毎朝5時30分に起きて、朝活(運動や読書)ができるようになりました。

 

この記事を読むメリット
  • 早起きができるようになる
  • 早起きで時間を有効活用することができる
  • 早起きのコツが分かる

 

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それでは、いきましょう。

早起きするためには6個のコツがあります

 

早起きするためには6個のコツがあります

 

  • 早起きが苦手
  • 早く起きても2度寝してしまう
  • 早く起きれたらやりたいことがあるのに

 

こういった悩みは僕も経験してきました。

この悩みを解決できる6つのコツがあります。それがこちらです

  1. 早起きの目的を考える
  2. 普段の寝る時間のまま、起きたい時間に起きる
  3. 起きる時は一気に起きる
  4. 温かい飲み物を飲む
  5. 運動をする
  6. シャワーを浴びる

それでは、これからコツの解説をしていきます。

①早起きの目的を考える

まずは、早起きの目的や理由を明確に考えましょう。

 

  • もっと朝の時間をゆっくりしたい
  • 朝に運動がしたい
  • 勉強や読書がしたい

このような理由や目的がなければ、早起きは成功しません。

 

せっかく頑張って早起きできたのに、次の行動が決まっていなければ意味がありません。

2度寝の原因にもなりますので、まずは早起きする目的を考えてみましょう。

 

目的が思いつかない場合は、読書や英会話がオススメです。

普段忙しい分、早起きができれば時間ができます。
ゆっくりコーヒーを飲みながら落ち着いて読書や勉強もできます。

英会話は早朝なので、通う方式ではなくオンラインをお勧めします

レアジョブのオンライン英会話は、早朝6時からレッスン受講することができ、料金も他と比べてお得な設定です。

無料体験レッスンもすることができるので、この機会に是非体験してみてください!

レアジョブ英会話

 

 


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②普段の寝る時間のまま、起きたい時間に起きる

早起きをすると決めたときにやってしまいがちなのが

 

早く寝ること

 

実は良いように思えてあまり良くないんじゃないかというのが僕の説です。

 

僕も早起きすると決めたばかりのときは、早くに寝ていました。

ですが全く寝付けずに、寝るのが遅くなり起きる時間になっても起きれませんでした。

 

普段よりも寝るのが早いことで脳の処理が追いついていないのではないかと僕は思いました。

ここで僕が試した方法が

いつもと同じ寝る時間に寝て、起きる時間だけ早くするという方法

この方法を試してみると、睡眠時間は少ないのに寝起きがスッキリしていたんですね。

皆さんもこういった経験ありませんか?

経験談
早起きしないとと思って、早く布団に入ったものの寝付くのに時間がかかったよ。

こういった悩みは、もしかすると寝る時間は変えずに起きる時間だけ早めてみることで解消されるかもしれません。

 

この方法は1日だけ辛い思いをすれば、その後早起きができます。

なぜなら、睡眠時間が短いため普段より早くに眠くなるんですから。

③起きるときは一気に起きよう

布団の中で、起きようか考えていると眠ってしまった経験僕もあります。

なので、起きたら一気に布団から飛び出てカーテンを開けましょう。
目が覚めますし、気持ちがいいです。

 

起きる前に布団の中で、手を握ったり足を動かしたりするのも有効です。

とにかく動いて目を覚ましましょう!

④温かい飲み物を飲む

温かい飲み物を飲む理由は、ホッと落ち着くからです。

コーヒーやココア、コーンスープは香りも良いですし、目が覚めます。

 

目を覚ますには香りも有効です。

朝ごはんのいい匂いで目が覚める、なんて理想ですよね。

⑤運動をする

これは起きる目的にもなりますが、早起きのコツです。

先程の布団の中で、足を動かしたりして目を覚ますのと同じですね。

 

朝起きたら、お散歩程度でもいいので運動することをお勧めします。

運動することで、スッキリした気分になりますし日の光を浴びて気持ちが良くなります。

朝は静かで、鳥のさえずりも聞こえていてとても気持ちがいいです。
また、朝の匂いも感じられると思いますよ。

⑥シャワーを浴びる

朝は元気よくいきたい!けど、運動はしたくない

という方にオススメなのがシャワーを浴びて目を覚ますという方法です。

 

シャワーを浴びることで、リラックス効果が高まるので落ち着きますし元気も出ます。

研究によると、午前中に40度の熱めのシャワーを浴びた被験者は、アルファ波というリラックスしているときに出やすい脳波が多くなり、また与えられた課題を間違える割合も減ったといいます。

https://www.mylohas.net/2019/03/186485get_better27.html

まとめ

早起きのコツを6つ紹介していきました。

早起きには五感を使うことも有効です。

  • 挨拶で「おはよう」「よく寝た」:
  • カーテンを開けて、見る日の光や景色:
  • ここでいうコーヒーやココアの香り:
  • 運動やシャワー:皮膚
  • シャワーの音や鳥のさせずり:

 

五感の中でオススメなのが「口」です。

もっというと一番の有効ポイントは「会話をすること」です。
これは五感全て使う行為ですから目が覚めます。

例えば、早起きして近くのコンビニやカフェに行き、商品を買って店員と会話をする。

これだけでも目が覚めます。

 参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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