ダイエットのカギはどこにある?【科学的ダイエット理論】

ダイエットを成功させるカギは一体どこにあるのか。

食事なのか、運動なのか。それとも継続力なのか。

その答えは意外にも自分のすぐ近くにあるものでした。

今回は、まずダイエットのカギはどこにあるのか解説していきます。

後の記事で、具体的にどういったことをしていくと良いのかということは紹介していきます。

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ダイエットのカギはどこにある?【科学的ダイエット理論】

その答えは誰にでもついているものなんですね。

それは

です。

当たり前じゃんって感じですよね。

でも、この脳をどれだけ騙すことができるかによってダイエットの明暗は分かれます。

食欲の仕組みを理解することで上手く脳をコントロールすることは可能です。

したがって、ダイエットを成功することも可能です。

太りたくないのに食べてしまう理由

よくありますよね。

  • 食べたばかりなのに食べてしまう
  • 満腹なのに食べてしまう
  • ダイエット中なのに食べてしまう

この原因全て、脳にあることが分かっているんですね。

脳は悪い意味で騙されてしまっています。

人間の脳には、健康や体重、外見などの抽象的な概念を扱う意識的で理性的な場所と、無意識の直感的な場所が存在するそうです。

理性的な場所をAさん、直感的な場所をBさんとしましょう。

このBさんは、Aさんがせっかく「食べてはいけないよ」と言っているのに耳を傾けようとしないんですね。

なぜなら、Bさんは抽象的なものよりもより具体的なものを好む傾向にあるからなんです。

例えば、目の前におかれた、ショートケーキ、アイスクリーム、ピザ、ポテトチップス。

この意識的な脳と無意識的な脳の対立が食べすぎてしまう理由なんですね。

科学的なダイエットの法則

ダイエットの法則って至って単純です。

もうみなさん、絶対に1度は目にしたことがある方式で、

摂取カロリー < 消費カロリー

ですよね。

ここで重要なポイントがあるので紹介していきます。

食べ物を減らしても変わらない

まず、食べ物を減らしてもこの方式では、あまり成り立たないんですね。

かえって、あまり変化がないということがわかっています。

重要なポイントは

体重を減らすには、ほとんどの人が考えるよりも大幅に摂取カロリーを変化させなければいけない

ということです。

これは太りたいと思っている人にも同じです。

1日に食べる食事量を少し変化させた程度(例えばパン1つ、アイス1つなど)では影響はほんのわずかで、それを継続することはできないことが分かっています。

たしかにそうですよね。

その食べ物を1つ減らしたくらいで何が変わるんだって感じですよね。

もし、これが継続できた場合には痩せることが可能だとも思うのですが。。。

科学的根拠に基づくダイエットの鉄則は

「500g体重を減らしたければ、1日の摂取カロリーを10キロカロリー減らす」

というものです。

ここで考えてほしいのが、この鉄則を適用させると何年もかかるんですね。

なので、一般的には、これから書くルールを適用させる人が大半なんですね。

それが

多くのカロリーを先に減らし、早く体重を落とし、目標体重に達してからそれを維持するためにこのダイエットの鉄則を用いる

ということです。

実は、これ減量に失敗することがほとんどです。

摂取カロリーを減らして、体重が徐々に落ちていったのに目標体重に達する前にストップがかかってカロリー制限の効果が出なくなってしまうんですね。

  • 身体が小さくなり、少ないカロリーで補えるようになった
  • 減量のせいで食欲が増える

これが主な理由としてあげられます。

それを防ぐために、どういったダイエットをしていけばいいかというと

大幅減量ダイエット

こんな方法もオススメ

生活習慣を見直すことが一番のダイエット法です。

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まとめ

どうでしょうか。

実は誰にでもついている「脳」がダイエットのカギだったんですね。

僕も現在、ダイエットや食事制限について勉強している最中ですので、また何か分かり次第、記事を書いていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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