チョコレート=太る←これが間違いな理由+太らない食べ方も紹介

悩んでいる人
チョコレートを食べると太ってしまうのかな?
太らないチョコレートがあれば知りたいな。
ついでに太らない食べ方も知りたい。
 
 
こういった疑問を解決していきます。
 
 
・チョコレート=太るではない理由【ヒント:考え方】
・「チョコレートで太る」を防ぐ食べ方3つ
 
 
チョコレートってめちゃくちゃ美味しいですよね…
とはいえ、気になるのはやはり糖質などの影響による体重増加
 
さて、本記事ではチョコレート=太るではない理由を解説した後に、チョコレートの食べ方についても紹介していきます。
 
 
ちなみに本記事を書いている僕はチョコレートが大好きで、健康のために毎日食べています。
何度も”チョコレートは太るの?”や”健康的な食べ方はあるの?”みたいなことを調べてきました。
 
こういった背景から本記事を書いていきますので、参考にしてみてくださいね。
 
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果物って太るのかな?
 
と、思っているそこのあなた。
果物でも食べ方を理解していないと太ってしまいますよ。
 
ちなみに、ダイエットに効果的な果物は以下。
 
  • イチゴ

  • グレープフルーツ

  • キウイフルーツ

  • ベリー類

 

以下の記事では、太る果物と太らない果物を紹介しています。

気になる方は参考にしてみてくださいね。

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チョコレート=太るではない理由【ヒント:考え方】

チョコレート=太るではない理由【ヒント:考え方】

 

チョコレート=太るではありません

 

なぜなら、決まった食べ物を食べる=太るとはならないからです。

これを食べるから太りますなんて食べ物はありません。

要するに考え方を変えましょうということ。

 

 

たとえば、チョコレートのなかでも糖質OFFのチョコレートがありますよね。

でも、原材料を見れば最初に書かれているのは砂糖なのが大半。

ということは、結果チョコレートとあまり変わらないのです。

 

 

しかし、チョコレートをたくさん食べても太らない人もいます。

それはいわゆる”体質”ですね。

 

僕の場合、何を食べても太ることはできません。

多分ですが、一日何個チョコレートを食べても太ることはできないでしょう。

なぜなら、僕の体質がそうさせているからです。(そもそも沢山食べたいとも思いませんので…)

詳しくは以下の記事で解説しています。

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考えてほしいのが、食べて太る人もいれば太らない人もいるということです。

なので、チョコレート=太るではありません

 

 

とはいえ、チョコレートは体脂肪になりにくいのです。

具体的に解説していきますね。

 

チョコレートは体脂肪になりにくい

 

チョコレートは体脂肪になりにくい食べ物です

 

なぜなら、チョコレートの原料であるカカオ豆は体脂肪になりにくいから。

 

 

それなら、沢山食べても大丈夫じゃん!と思ったそこのあなた

最初に僕が書いたことを思い出してください。

 

チョコレートには糖質が含まれていますよね

なので、沢山食べてしまえば太ってしまいますよ。

 

体質的に太らないという人ならたくさん食べてもOKですね。(健康に良いのかは別として)

 

繰り返しですが、カカオ豆に含まれる脂肪は体脂肪にはなりにくいのです。

なので、チョコレートは直接的には太る原因になりません

 

「チョコレートで太る」を防ぐ食べ方3つ

「チョコレートで太る」を防ぐ食べ方3つ

 

具体的には以下を意識しましょう。

 

  1. ダークチョコレートを選ぶ
  2. 板チョコ1/3程度まで
  3. お菓子を食べる理想のタイミングで摂る

 

順番に解説していきますね。

 

チョコレートで太るのを防ぐ①:ダークチョコレートを選ぶ

 

ダークチョコレートを選ぶようにすることがおすすめ

 

なぜなら、一般的なチョコレートよりも糖質が少ないから。

 

カカオ70%以上のものであれば、美容にも健康にもよいとされています

(具体的には以下の記事:引用)

カカオ70%以上のいわゆる「高カカオチョコレート」には、カカオポリフェノールだけでなく、ダイエット中にも積極的に摂取したい食物繊維やたんぱく質、ビタミン・ミネラル類が豊富に含まれています。

https://news.merumo.ne.jp/article/genre/9074879

 

僕もカカオ70%のチョコレートを食べますが、最初に食べたときは苦いと感じます。

ただ、食べ慣れてくると苦さは全然感じなくなりますよ。

 

こたろう
普通のチョコレートが甘すぎるということがわかるようになりますよ…
 
 

ちなみに98%のチョコレートも食べましたが、さすがにキツカッタ。

 

食べるなら、カカオ70%のチョコレートがおすすめ

リラックスしたいときに食べる(たまに食べる)程度なら、ミルクチョコレートでもよきですね。

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あと、ダークチョコレートが苦手な方はベリーやアーモンド系のチョコレートを食べるのがよいですよ。

 

美容によいとされるビタミンCが含まれていたり、アーモンドは血糖値の上昇を防いでくれます。

 

食物繊維やビタミンも含まれているので、アーモンドチョコレートというよりナッツがダイエットには有効ですね

チョコレートで太るのを防ぐ②:板チョコ1/3程度まで

 

ダークチョコレートを選んだからといって沢山食べるのはNGです

 

板チョコの1/3程度までの量にとどめておきましょう

ちなみにこの1/3程度には理由があります。

 

嗜好品(お菓子やアルコールなど)の1日の目安摂取量は200kcalとされています。

(詳しくはこちらからどうぞ)

 

 

カカオ70%程度の板チョコは1切れあたり30kcalなので、板チョコのおよそ1/3程度(つまり6切れ)は食べれるというわけです。 

 

なので、繰り返しですがチョコレートは板チョコの1/3程度までにとどめておきましょうね

 

チョコレートで太るのを防ぐ③:お菓子を食べる理想のタイミングで摂る

 

最後は、お菓子を食べる理想のタイミングで摂るということが重要です。

 

なぜなら、適当な時間に食べてしまうと太る原因になってしまうから。

 

じゃあ、理想的なタイミングっていつなの?っていうと以下。

 

15時~16時
 

昼食後4時間後と夕食を食べる4時間前が適切なタイミングなので、ちょうど上記の時間が当てはまります。

 

昼食を食べて3~4時間すると空腹感を感じるようになるのは自然なこと。「昼食後6時間で夕食を食べるなら、おやつは不要。ですが、8時間以上間隔があくなら、上手におやつを食べれば、夕食のドカ食いを防げる」(足立さん)

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO12390900R00C17A2000000?channel=DF130120166069

 

夕食前のドカ食いを防ぐために、適切なタイミングでチョコレートを食べましょう。

 

 

チョコレートは甘くて美味しいお菓子ではありますが、食べ過ぎはよくありません。

肌荒れの原因になったりしますしね…

 

上手く食べることができれば、リラックス効果も期待できるのでぜひ本記事を参考にしてみてくださいね( `ー´)ノ

 

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