煽り運転の加害者になりえる!?【その心理と対策を共有】

「煽り運転」というワードを最近よく耳にする機会って多くなりましたよね。

今回記事を書くのは、タイトルを読んで分かる通り

「煽り運転、反対だ!」

という意見を述べるためではありません。

煽り運転、実は

皆さんも加害者の1人になる可能性がある

ということをご存知ですか?

今回は、なぜその可能性があるのか、そうならないための対策とその心理を共有していきます。

 

こちらの下の記事では、性格の強い人、弱い人の分析した内容の記事です。

煽り運転にも共通するものがあるので是非参考にしてみてください。

あわせて読みたい
関連記事

悩んでいる人考え方の違いってなんで起こるんだろう。職場や友達、恋人とも考え方や価値観の違いは生まれるし、どう向き合っていけばよいのかわからない... こういった疑問を解決していきます。 考え方の違いは、仕事を行う職場や夫[…]

ハンドルを握ると性格が変わる心理

車のハンドルを握るとき、皆さん性格は変わりますか?

自分じゃなくても運転するときに性格が変わるって人、身近にいるんじゃないですかね。

僕も心理学の勉強をしたり、調べたりしてわかったのですが、

ある心理効果に基づいて性格が変わっています。

ドレス効果

「ドレス効果」と呼ばれる心理状態が発生しています。

ドレス効果とはこういう効果です。

「簡単にいえば、制服を着ることで別人格が生まれる、という効果です。例えば、警察官や消防士が勇敢なのもドレス効果のひとつだと言われています。また、スーツを着ると仕事のスイッチが入る、というのも同じ理由でしょう」 

https://www.carsensor.net/contents/editor/category_1585/_29779.html

この心理によって人って簡単に変わってしまうんですね。

よく、テレビで目にする煽り運転をする車って

カッコイイ車だったり、大型車だったりしませんか?

それはまさしくこれの影響ですよね。

それでは、その効果との接し方や対応方法について共有します。

ドレス効果を抑えるためには

ドレス効果を抑えるためには、

運転をする前に、よく事故や違反をイメージをしてから乗るというのが有効です。

  • 自分の運転で事故を起こした場合どうなってしまうのか
  • 違反でどれくらいの違反金が取られるのか
  • 同乗者はどう思うのか

などなど、こういうイメージをするだけで恐ろしくなりますよね。

例えば、高速道路のトイレとかで目にする事故写真ってこのドレス効果を抑えるためにも良いですよね。

でも、ドレス効果ってみんなが当てはまるわけじゃないし、

なぜ、全員が加害者になる可能性があるの?

って思った方、これからその解説をしていきます。

加害者になる理由とは

ドレス効果で性格が変わっているということ、その対応などは理解できたでしょうか。

では、これから説明するのは加害者になりえる理由です。

いたって簡単な状態のときになる可能性はあります。

人の寛容力低下

人間、どんなに優しい人でもイライラします。

そのイライラが爆発したときがたまたま運転中だった場合、

煽り運転もストレス発散方法の1つの手段になりますよね。

寛容力の低下ってどんな場面で起きるかというと

運転疲れ

この場面なんですね。

というのも、疲れというのが人間、一番感じやすいんですね。

長時間運転していたり、自分だけ運転して同乗者は寝ていたり。

疲れますよね。

そうならないためにも、長時間運転はできるだけ避けたり、疲れたら休むといった基本的なことをしていきましょう。

イラッとくる運転に注意

急な割り込みや飛び出し。

多少なりともイラッときますよね。

これを、ためすぎないことも防ぐポイントですよね。

自分の運転もそうなっているかもしれませんし、注意が必要です。

これだけは

譲り合いで安全運転を心がけましょう

とはいっても、心掛けられていないから煽り運転ってなくならないんでしょうね(笑)

自分は悪くないのに、事故で自分も悪いことになった。

そうならないための機械があります。

それは

ドライブレコーダー

です!!(笑)

しっかり取り付けておきましょう!

まとめ

僕も含めて、皆さんが加害者になる可能性は十分にあることを理解できましたか?

  • 運転前のイメージ
  • 疲れたら休む
  • 安全運転
  • ドライブレコーダー

これさえしっかりしていれば怖いものはありません!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



最新情報をチェックしよう!