ダイエットは間食を置き換えれば成功する【心理学を応用しましょう】

  • 2019年8月24日
  • 2019年9月19日
  • 健康
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代替行動

実はこれがダイエットにはとても有効です。

今回は、この代替行動を使ったダイエット法をご紹介します。

是非、最後まで読んでいってください。

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代替行動で変わる【心理学的ダイエット法】

前回のダイエット記事でも書きましたが

皆さんこのような経験ってありませんか?

  • 満腹なはずなのに食べてしまう
  • 痩せようと決意したのに食べてしまう

嫌ですよね。

自分が意図していないのに、食べてしまうんですから。

それを抑える為に、心理学的なテクニックをご紹介します。

代替行動

こういうのみたことありませんか?

  • たばこを吸いたくなったらタブレットを噛みましょう
  • ビールの代わりにノンアルコールを飲みましょう

これ全て、人間の欲を上手く抑えた代替行動をとっているんですね。

これをダイエットにも使います

というのが今回のテーマです。

例えば、間食。

間食はしてもいいんですね。

詳しくはこちらの記事から

でも、この記事でも書いてありますがこうしましょう。

チョコレートを食べる代わりに

ナッツを食べる。

アイスを食べる代わりに

フルーツを食べる。

これによって人間「食べれた」という気持ちで脳が騙されるのでカロリーを通常よりも抑えることができます。

例えば、こんな研究結果もあるんですね。

今まで間食を大量にとっていた人に対して、全く食べ物を与えなかった。

そして、その被験者たちが何かを食べたいと思った時に

Aグループは、ずっと座らせたままで

Bグループは、運動(軽いジョギング等)を

行わせた結果、Bグループの方が食欲は圧倒的に減っていた。

ということは、例えば小腹の空いたときに運動をすることで食欲って抑えられるんですね。

お腹空いてきたなと思ったらその場でスクワットを10回やってみたり、軽い散歩に行ってみたりするのも効果的だと思います。

代替行動としてこんなトレーニング方法もアリです!

厳しいけどこんな方法もあります

最後に紹介するのは

食べ物をできるだけ遠ざける

という方法です。

これは以前、【集中力とやる気UP】の記事を書いたときにも書きましたが

誘惑を遠ざけるという方法ですね。

人間、誘惑が近くにあればあるほど負けやすくなってしまう生き物なので

できるだけ遠ざけておくことをお勧めします。

とは言っても、結構厳しいですよね。

なので、先ほど書いた、代替行動をとってみましょう。

例えば、近くに置いておく食べ物をナッツやフルーツにしておくことでもそれは防げますよね。

ナッツグラノーラ

是非、頑張ってみてください!

まとめ

どうでしょうか。

このような形で無理のない範囲で、食事量を減らしていくということも可能です。

ナッツやフルーツ自体、身体にも良い食事ですので間食はこれに変えた方がより健康的かと思います。

ちなみに、朝に有効なのは

光とたんぱく質です。

これを意識するだけでもダイエットの効果はあるかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Gowvikes-ガウビケス-
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