成果を生み出す計画の立て方【カンタンな方法を紹介】

皆さん、何かを初めて行う時って計画は立てますか??

「思い立ったらすぐ行動!」

って方もいると思いますが、そんな方でも計画は立てた方が確実に成果は出やすいはずです。

僕は、計画をあまり立てずに始めた時と立ててから始めた時では、達成感や成果の出る出ないが大きく異なりました。

計画を曖昧に立てて始めた場合は、途中であれやこれやと考えが回ってしまって、なかなか前に進まなかったり、そもそも目標が明確ではないので継続できなかったりというのが僕の体験です。

例えば、テスト勉強。

「良い点数を取ろう!」

と曖昧な目標のまま始めてみたものの、そもそもどこまでが良い点数なのか不安になり、いつから始めていて、いつまでに達成できればいいのかもわからず。

なんてこと今までの学生生活ではありました。

今回は、そのような計画潰れや成果を生み出すためにどのように計画を立てていけば良いのかを自身の体験談から紹介していきます。

成果を生み出す計画の立て方【カンタンな方法を紹介】

計画を立てる前に考えていただきいことがあります。

それは、

なぜこの計画を立てる必要があるのか

誰のためにやるものなのか

ということです。

 

これを考えた上で計画を立て、実行していけば必ず効果は出ます。

なぜなら、辛い時にもこの考え方で乗り越えられるからです。

 

辛い時に、このためにこれをやっているんだという思いがあれば計画は達成できます。

 

それでは解説していきます。

計画を立てる前に考え方を解説!

まず、計画を立ててから始める時にこの考え方を頭に入れてから始めてください。

それは

「計画が上手くいかなくても自分を責めない」

これです。

これだけで、成果の出せる計画になるのかならないのか変わっていきます。

僕も経験上、計画が上手くいっていない時や失敗した時ってすごく責めました。

  • うまくできなかった
  • 今日はこの計画通りに進まなかった

などなど。

そして責めた後、できなかったことに対して罪悪感が溢れてきてこう思うんですよね。

  • 次はしっかりやろう
  • 明日は計画通りに行おう

こう考えれば考えるほど、計画通りに行うことにものすごくエネルギーを使うようになってしまい、始めるまで時間がかかったり、面倒くさくなってしまったりしました。

そうして、計画がつぶれたりという事を経験してきた僕は、できなかったことに対して、「責めない」ことにしました。

責めなければ、罪悪感も生まれません。

「今日はできなかったけど、まあいいか」

「今回失敗したけど次頑張るか」

この考え方にしていきましょう。

そうすることで無駄に計画に対してエネルギーを使うことは防げて、計画が倒れづらくなります。しかも、次への計画も立てやすくなります。

考え方を頭に叩き込んでから、更に計画が倒れないためにはどうするか、具体的な計画の立て方をこれから紹介していきます。

目標の数値化で劇的に変化する!

まず、目標は数値化させましょう。これはもう知られていることなので皆さん十分理解していると思います。これだけでも、十分成果は出やすくなりますよね。

でも、その後からが問題です。

「数値化をさせたものの中々計画通りに進まない。」

「数値化させたのに、全然到達しなくて諦めた。」

こんな経験ありませんか?

これを打破するためには、たった2つの計画の立て方で簡単にできます。

達成期間は正確に、目標数値は適当に

この2つだけです。

達成期間は正確に決めた方が確実に目標達成に向かいます。

しかし、目標数値は適当に決めたほうが意外と達成に向かいます。

達成期間

100日

と言われるのと

3ヶ月

と言われるのでは同じ期間でも感じ方は、日にちのほうが近く感じますよね。

僕も実際に3ヶ月後のテストで良い点数を取ろうと考えた時と100日後のテストで良い点数を取ろうと思った時では計画実行中に大きく違うポイントがあることに気付きました。

それは

「まだ後1ヶ月もあるからいいや」「まだ後2週間あるからいいや」

なのか

「あと30日しかない」「あと14日だ」

この感情の差です。

日数の感じ方って相当違うということを理解しました。僕は普段計画通りにやっていて、更に最後の焦りもあってラストスパートも頑張れましたので是非、日数計算をしてほしいと思っています。

こうすることで1日1日、必然的にしっかりとやるべきことが見えてきます。

なので、できるだけ日にちで達成期間を決めましょう。

目標数値

適当にざっくりと決めた方が僕は良かったです。

例えば、「100点を目標としてるけど、まあ85点でもいいかな」このくらいな感覚で目標数値を決めて実行したほうが楽に実行でき楽しむこともできました。

実際に、100点を取ってしまうと100点以上の点数は取れないので喜びは、「達成できた」という喜びがほとんどでしたが、僕が85点の目標で取った点数が95点の時がありました。

その時に思ったことは、

  • 目標数値も超えられた
  • 計画を達成できた

これにプラスして

  • もう少し頑張れば100点も目指せる
  • この調子で頑張れば目標の点数に到達できる

この感情も加えられて更に上を目指すこともできました。

これは決して低く目標を設定しろということではなくて、いかにしてその計画を楽しんで行い、継続してやっていくかということです。

例えば、こういう目標の立て方もできますよね。

目標を3段階に分ける

3段階に分けて、

  1. いつも通りやって達成できそうな目標
  2. 更に頑張れば達成できる目標
  3. 達成が難しいけど継続して計画を遂行していれば達成できる目標

この3つに分けて目標を数値化させて実行できれば、楽しみながら徐々にステップアップすることも可能だと僕は考えています。

まとめ

このように何か実行する前に計画を立てていけば、計画を実行中の時でも潰れたり諦めたりすることが減っていくのではないでしょうか。

計画が辛いものと考えずに、楽しむ且つ継続してやるものだということを考えながら計画を立てていくと目標も達成しやすくなりますよね。

是非、僕の体験から計画の立て方の参考にして、目標とする成果がだせるように頑張ってみてください!

成果を出すための記事を書いていますので、こちらも参考にしてみてください!

成果を出すためのカンタンな考え方とは?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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